蓮の花うた♪

蓮井美加が日々思うことや、パリでのエピソード等を、本人が撮影した写真と共に書きつづるもの。

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たたずむ。

 

 

 

今年の夏、こんなことがあった。

早朝、蓮の前にたたずんでいると・・・

 

 

P6157798.jpg

 

 

なんか、、、風、、、みたいに感じたけど、なんだったのか、、、

音みたいに自分の中に何かが響いた。

 

そのとき、、、!!!

 

 

P6157835.jpg 

 

開いたのだ!目の前の、蓮の花が!

初めてだった、、、その瞬間に立ち会えた。

 

言い伝えのように、「ポン!」という音は聞こえなかったが、

「ぷるるん」と花がゆれた。

 

私は、その時は、ただ、、、たたずんでいた、、、だけだった。

そうしたら、花が・・・開いたのだ・・・。

 

演劇集団「円」の養成所にいた頃、劇団員の三谷氏に、

「表現するには、ただそこに、たたずむだけでいい。」と言われたことがあった。

それが、なかなかできない。どうしても、何かやろうやろうとしてしまう。

 

今月21日、四谷の「蟻ん子」というシャンソニエで、19時から4ステージ、

歌の恩師の荒井洸子さんの前歌として、大先輩の鈴木雅子さんと、

同じステージで歌えることになった。

 

こねくりまわさず、エディット・ピアフのように、ただ、たたずみ、

心のすべてを、素直に歌いたい。

 

 

そうすれば、夏のあの日のように、何かが開くのかも・・・知れない。

 

 

*撮影場所* 古代蓮の里

 

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  1. 2008/11/17(月) 00:00:00|
  2. 日常

御礼

 

 

みなさま

 

 

お見舞いのメールを、ありがとうございます♪

すべて方にすぐには、お礼のメールは出来ませんが、、、

あたたかいお言葉をかけていただいて、本当に、うれしいです。

 

胃潰瘍は、薬で治す程度で、摂生すれば良くなりそうです。

おとなしくしている間に、ためていたお手紙のお返事や、引っ越しの荷物整理や、

ブログの更新も?していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします♪

 

久々に、夏に撮りためておいた、蓮のファイルを開けてみたので、1枚アップします。

寒くなってきた今頃、蓮写真で夏を思い出すのもいいものでした。

元気がわいてきます。

 

 

P7088149.jpg   

 

 

みなさんも、健康第一ですぞ~。

 

 

*撮影場所* 埼玉県・古代蓮の里

 

  1. 2008/11/12(水) 00:00:00|
  2. 日常

胃が・・・。

 

胃潰瘍になった。

 

パリから帰国して、怒濤のようなスケジュールのピークを10月末に迎え、

「いつか私、倒れるんじゃないかなあ・・・。」

 

と思っていたらビンゴ!仕事中に胃に激痛。

立っていられない。座ってもいられない。

翌日の結婚式の司会中にも、激痛。笑顔が引きつる・・・。

でも・・・その日は披露宴後、食事をしたら不思議とおさまったので放っておいた。

 

数日経っても痛くなかった。

シャンソニエデビューを11月21日(金)に控え、 ←(なにげに地味に宣伝。)

歌のレッスンをしている時も痛まないし。。。

ウソみたいに痛みは全く無くなった。

 

しかし!10日目の10月3日の夜から再び痛み出し、、、

これがまた、尋常ではない痛み、夜中も痛くて寝られないくらい。

人生で初めての痛みの種類。姿勢も変える勇気が出ないほど。

3日目にどうしてもたまらず、近所の胃腸科にかけこんだ。

先生は、翌日朝に私を胃カメラ検査にねじ込んでくれた。

通常なら順番待ちで次回の検査は22日以降ということだったらしい。

それまでは、耐えられそうになかった。

 

前日の20時から絶食し、翌日は水も飲まずに病院へ。

まず、胃の表面をきれいにするとかで、バリウムみたいな味と少しのとろみがある、

半透明のきれいなお薬を飲んだ。

そしてベッドの上で3回転。胃の中にその薬をまんべんなく行き渡らせるためらしい。

そのあと、鼻からゼリーみたいな麻酔薬を注入。これが一番気持ち悪い。吐きそうだった。

そして、鼻にカメラサイズの棒を入れていく。鼻腔をあらかじめ広げておくと楽らしい。

どんどん麻酔がきいてきて、部屋も暗くされて、ぼわわ~んとした気分になってくる。

 

気が付くと、先生が「いくよ~。」と一言。

鼻からどんどん入っていく黒い細長い管。

途中、のどの奥で数回ひっかかり、オエオエとなったが、なんとか入った。

目の前のモニターにはすぐに私の胃の内部が写っている。

よかった・・・私は、腹黒くない・・・ピンクだ♪

ぐるぐる、カメラは私のトンネルを進んでいく、行けば行くほど気が遠くなる。

なんとなく思い出したのがこれ。

 

P9118769.jpg

 

凱旋門を登る時の螺旋階段。

ああ、パリ、、、私の胃、、、あの階段に似てる・・・

 

しかし、パリなんてすぐに消えた、

カメラは容赦なく私の中をどんどんどんどん進む・・・

先生は「これが十二指腸だよん。」と嬉しそう・・・。

 

私は、んなもんどうでもいい、早く抜いてくれ~!としか思えない。

再び私はパリの階段を思い出し、頭の中はぐるぐるぐるぐる・・・

ああ、またパリへ行きたい~・・・

気持ち悪い。オエオエも続く・・・。苦しい。とにかく苦しい。

鼻から入れられるほど細くなったとはいえ、やっぱり噂通り苦しい。

涙と、涎と、鼻水オンパレード。

 

「あ~、あったあった!!!やっぱりな~、胃潰瘍~。」

シャッターを押して、ニコニコ上機嫌で撮影していく先生。

だから!なんで先生は嬉しそうなの~!?

 

結局、潰瘍は3カ所あった。。。

 

これから、数週間薬を飲むらしい・・・。

なんてこった~!

 

 

*撮影場所* パリ・凱旋門

 

 

 

  1. 2008/11/10(月) 01:16:30|
  2. 日常

オレって・・・

 

 

 

かなりイケてない?

 

 

P9179103.jpg 

 

 

 

 

*撮影場所* パリ・モンマルトル

  1. 2008/11/06(木) 00:00:00|
  2. パリ滞在記

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