蓮の花うた♪

蓮井美加が日々思うことや、パリでのエピソード等を、本人が撮影した写真と共に書きつづるもの。

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全日本トトロ化計画・浅草編 ~赤ちょうちん~

 

 

赤ちょうちんは、フランス語で、 Lanterne  rouge (ランテルヌ・ルージュ) というそうだ。

なんだか急に、色っぽい響きになる。

確かに赤だし・・・ぽわわ~んと明るいし・・・色っぽい?

 

2043

 

 

 

 

 

Lanterne rouge・・・

2044

 

 

 

 

 

 

Lanterne rouge・・・

2045

 

 

 

 

 

 

 Lanterne rouge・・・

2046

 

 

浅草が・・・おとぎの世界の知らない街に見えてくる・・・。

言葉の響きって不思議・・・。

 

Lanterne  rouge・・・

 

 

 

 

*撮影場所* 東京都・一眼レフ

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  1. 2007/05/31(木) 00:00:00|
  2. 未分類

全日本トトロ化計画・浅草編 ~やっぱり~

 

 

 やっぱり、仲見世には足を運ばないとね~。

2025

もう、風鈴が店頭に。夏が近いんだなぁ・・・。

 

カメラを持たない人といて撮影をすると、その人を撮影中に待たせることになるので申し訳ない。

でもトトロ化計画の人も最近一眼レフを入手したということで、

この日は、の~んびりと撮影をすることが出来た。

気兼ねなく、撮りたい時に足を止めて撮る。

カメラ仲間が増えて嬉しい。

 

 

 

 

 

浅草寺の裏手には、古~いマニアック~?な、遊園地・・・。

近所の家に突っ込みそうになることが、ど迫力という乗り物ばかり???

2026

 

花やしき・・・亡くした息子さんを偲んで、母親がつくった遊園地・・・というのは本当だろうか。

 

 

 

 

2027

 

着物に、SEIYUの買い物袋・・・。さすが、浅草!

お祭りが待てない、おじさまも、浅草っぽい~!

 

 

 

 

 

 

2028

浅草駅にある、福ちゃんの、焼きそば。

すっごく、コシ?なのか、かたい麺が、これまたうまいっ!

お値段380円!

浅草万歳!B級グルメ万歳!

 

 

 

*撮影場所* 東京都・一眼レフ

 

  1. 2007/05/30(水) 00:00:00|
  2. 未分類

全日本トトロ化計画・浅草編 ~どこ?~

 

三社祭を前に、だんだん人も増えてきて、飾り付けも始まった、浅草。

 

2019

 

 

 

2007年5月某日。

全日本トトロ化計画(おいしいものをたらふく食べてトトロのような体型になろう計画)の、

秘密会議があったのだ。

浅草で、トトロ化???

 

 

 

2020

 

 

さあて、1件目。これで、わかったら、あなたは浅草通!?

三社祭バージョンのマッチを下さいましたよ~。

さてさて?

後ろにひかえているのは・・・?

 

 

 

2021

 

わかったらすごいっ!

スモーク生ハム~!!!

しかも、相性バッチリのオニオンスライス付き~!!!

 

まだ?わからない?

 

 

 

 

2022

では、これで、いかがでしょう~?

そうです!

電気ブランでございます~!

特別にブレンドされたお酒で、アルコール度数もかなり高く、

ビールをチェイサーにして飲むのが通だとか。

 

 

 

 

 

2023

もう、おわかりですね?

神谷バーでございます~!

私は、神谷バー初体験だったのですが、いや~渋いのなんのって!

店内は60代~80代の紳士の方々で埋め尽くされておりました~!

年を重ねても、健康でおしゃれをして、仲間とにぎやかに昼間から飲んでいられたら・・・。

過去にどんなことがあっても、もう最高~!!!

誰かが、言ってたなぁ・・・

「残りの人生で、今日が一番、若いのです!」

 

 

2024

 

 あなたも、浅草に来たら是非!!!

 

 

 

*撮影場所* 東京都・一眼レフ

  1. 2007/05/29(火) 00:00:00|
  2. 未分類

Ami D'amour

 

作詞:Luc Romann      作曲:Oswald  D'andrea

「Ami  D'amour」(恋の友達)

この曲を、歌うとき、思い出す人がいる。

 

 

 

2018

 

ここに来ると・・・こみあげてくる・・・。

 

「 友達 /  恋人 / それとも弟 」

「 覚えてますか / あのベンチを /  海鳥の飛ぶ港を 」

 

ごめんね・・・。わかってあげられなくて・・・、そうじゃない、わからないふりして・・・。

もう、だめなんだよ。

私は見つけられないの。

 

ごめんね・・・。何度も連絡くれたのに・・・返信しなくて・・・。

もう、だめなんだよ。

あなたに渡せるものがなんにも残ってないの。

 

ごめんね・・・。あんなに手を握ってくれたけど・・・。

何も伝わらなかったね。

ありがとう、さよなら。

 

「 帰らぬ / 思い出 」

 

 

 

*撮影場所* 桜木町・一眼レフ

 

 

  1. 2007/05/28(月) 00:00:00|
  2. 未分類

最先端だけど懐かしい。


 

 

先日、ゲームの声の仕事をした。

オンラインで楽しめ、自作も出来るという、最先端のゲームだ。

私の携帯電話の留守番電話の声を気に入って下さった方からの、お仕事。

(どこから、どんなお仕事が入るかわからないところが、フリーの醍醐味だ(^_^)V

 

昔、アトピー性皮膚炎に悩まされていて、とても人前に出る仕事が出来ない時期があった。

そこで“私の声”はアナウンサーとオペラを歌う両親の子供だから、なんとかなるだろうという、

安易な考えで、鍛え始めた。  

 

それから、司会、企業の留守番電話、電話交換手、店内放送、

ナレーション、スーパーの宣伝放送、コンサートなどのカゲアナ、選挙のウグイス嬢、

キャラクター声優・・・などなど、声の仕事をたくさんしてきた。 

芝居にも大いに役立ち、一石二鳥なのだ。

  

今回の収録は、外苑前の某スタジオ。朝からの収録だったので、この日は、久々に早起きをして、

体操に発声。普段は食べない、朝ご飯をきっちり食べて、早めに出かけた。

 

ちょっと緊張しながら、トテトテ・・・

○○○スタジオ・・・地図ではここを曲がったところ・・・・・・ああっ!!!

 

2013

 

きゃ~っ!ここは、パリ!?

 

 

完璧なシチュエーション!私をやる気にさせる、この通りの表示!パリと同じ~!!!

(実は、JURAというコンタクトレンズ屋さんの案内表示だった・・・)

気分はすっかり、パリジェンヌ~♪

 

「Bonjour~!Enchante!

Je  m'appelle  Mica  Hasui~!!」  だわね!

よっし!完璧!いざ!!!

 

しかし、スタジオにいた外国の方は、アメリカ人。

だって、アメリカ製のゲームだものね・・・。とほほ。

 

パソコンにあまり詳しくない&ゲームはまったくしない私なので、かなり不安はあったけれど、

スタッフの方々が、丁寧にコンセプトや要求を下さったので、やりやすかった。

また、機会があれば、こういう仕事もいいかなと思った。

 

 

思ったより早く終わったので、昔住んでいた表参道の家を訪ねてみることに。

7年以上前、まだ、表参道ヒルズもなかった頃。

友人と二人でシェアして暮らした懐かしい部屋。

不動産屋さんでは、築30年の格安物件として入居していたのだけれど、それはウソだった。

退室後、雑誌にその部屋が、“レトロな部屋にセンス良く住む方法”みたいな記事で特集されていて、     

その記事によるとなんと私が入った時点で築45年のアパートだったのだ。

なんてこと・・・。確かに入居した時、大家さんが、「ここは水道は全部井戸水です。」と言った。

は?表参道で?井戸?今、何時代?って感じだった。

さすがに、台所だけは、水道を引いてもらった。

それにしても・・・15年もサバを・・・。

 

 

 

2014

 

訪ねてみると、あったあった、変わらず建ってた~!

都会の真ん中で時代に取り残された古い部屋・・・。

一軒家の上と下を二世帯に貸していた。私たちは二階。

 

2015

 

今は、新しいドアノブになって、鍵も変わっていた。

私たちのころは、ウソみたいにレトロで、まるでおもちゃみたいな、昔のスタイルの鍵だった。

一階の玄関を鍵で開けて、靴をはいたまま二階にあがって、また、鍵で本当の玄関をあける。

目の前の階段部分は、私たちの物置。

使わない靴や、服、絵やポスター、昔出た芝居のチラシなど、

どこからみてもガラクタ置き場だった・・・。

ちなみに雑誌記事では、そこはには、野菜がおしゃれにディスプレイされていた・・・。

全然私たちと違う暮らし・・・複雑な心境だったけど・・・記事は見てて面白かった。

新進気鋭のデザイナーの照明をつかったり、手作り家具を置いたり。

人によって、こうも住まいは変わるんだ・・・。

 

 

 

 

2016

 

ポストは相変わらず、そのまま。向こう側に受けはなく、帰宅すると、広告の山をとりあえず踏むことになる。

本当に懐かしい。

今、一緒に住んでいた友人は、生まれ故郷の沖縄に帰り、結婚して、もうすぐ子供が産まれる。

朝も、昼も、夜もなく、バイトして、遊んで、泣いて笑ってケンカして、熱~い恋をして・・・。

懐かしいなあ・・・。

え?私は今も変わらない?

・・・ん、そうかもね。

 

 

 

2017

 

あの頃はなかった、もう一つの場所、表参道カフェ「ロータス」。

ご飯を食べて、美味しいお茶を飲んで、

 

私はまた、新しい気持ちで、表参道へ一歩踏み出す。

 

 

*撮影場所* 東京都・CP

  1. 2007/05/27(日) 00:00:00|
  2. 未分類

知らない海。

 

 

最初、海に来るつもりはなかった。

気がつくと、目的地を通り過ぎてしまっていて・・・。

高速道路をUターンするのも、めんどうだったから、そのまま走った。

 

 

2011

 

 いいかげん、走りすぎたかな?と、降りてみると、知らない海。

 

 

 

 

 

2010

 

誰の仕業か、貝がらたちが、私を黒いハートマークいっぱいで迎えてくれた。

犯人の足跡から、翼を持った人と思われる。

 

 

 

 

 

 

2009


浜には、私と同じ、心に穴のあいた人たち。

でも、私は、ここまでたくさんの穴はあいていないなぁ・・・。

大丈夫ですか?

私は大丈夫です。あなたも、こんなにがんばってるんだから。

 

 

 

 

 

 

2012

 

 暗いコワイ海。知らない海。

でも私には、

やさしかった海。忘れない海。

 

 

 

*撮影場所*  太平洋のどこか・CP

  1. 2007/05/26(土) 00:00:00|
  2. 未分類

嘘。

 

 

 いったい、いくつ嘘をつくんだろう。

嘘が下手なのに、どうして嘘つくんだろう。

 

優しさだと、勘違いしてるの?

 

 

2007

 

 本当のことを言えば、なんてことなく済むのに、嘘に嘘を重ねる。

私は、いつまで知らんぷりをすれば?

 

最初は、私のためについてるんだろうから、

本当か嘘かは本人が決めればいい、私はそれについて行こうと思ってた。

それで、いいって。

 

でももう、なんだか・・・。疲れてきた。

あなたもついた嘘を覚えていなくちゃいけないし、突き通すのが、難しくなってきちゃったでしょう?

私も、引きつり笑いで疲れちゃった。

 

 

 

 

2008

 

 こんなに、お茶は美味しいのに、あなたの笑顔は、嘘ばかり。

私が、全部わかってること・・・わからない?

わからないわよね・・・。

ふぅ~っ。

 

 

 

 

 *撮影場所* 静岡県・一眼レフ

  1. 2007/05/25(金) 00:00:00|
  2. 未分類

街の花。

 

 

この街に引っ越してきた時、この木を見つけて、

きっとこの街に来て良かったと思える日がくると、ほんわか思った。

 

11212

 

 

 

 

 

 

 

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11215

 

 

 

 

 

 

 

11216

 

 

今年の春は、この花を撮れなかったけど、それは、この街が私を忙しくしてくれたから。

おもちゃ箱をひっくり返したような、この街が昔から大好きだった。

これからも、もっともっと好きになるだろう。

 

 

 

*撮影場所*  東京都下北沢・CP

 

  1. 2007/05/25(金) 00:00:00|
  2. 未分類

月のように・・・。


 

 

4月7日(土)、東京・渋谷にある「Bunkamura」でおこなわれた、

Juliette Greco(ジュリエット・グレコ)のコンサートへ行ってきた。

3階バルコニー席の1列1番。

すごく高い位置で端っこではあるけれど、ステージには近かった。 

 

 

私の心に残ったのは、80歳になっても、美しく凛と立って、グレコワールドを歌う姿。

それから、字幕で出てきた、すべての歌の“対訳”。

あらためて、昔作られたシャンソンには沢山いい歌があるんだな・・・と感動させられた。

その中に、題名はわからないけれど、こんな詩の曲があった。

 

 

 

 

 

 

1997

  私は役に立ちたい。

            どこにでも出ている月のように、

                              私は役に立ちたい。

 

 

 

正確ではないけれど・・・こんな言葉だったと思う。

(終演後パンフレットは売り切れで未確認なのです~!誰か、持っていたら教えてくださ~い)

 

この言葉が、ず~っと、気になっている。

 

月のように・・・役に立ちたい。

 

 

*撮影場所* 東京都渋谷区・CP

 

 

 

 

  1. 2007/05/24(木) 00:00:00|
  2. 未分類

庭園美術館3

 

 

 

 

 

1993

 

美術館では、鑑賞し終わった後の “お茶タイム” が私の楽しみのひとつ。

 

 

 

 

 

 

 

 1992

 

 

睡蓮の絵に誘われて、Cafeでひとやすみ。

 

 

 

 

 

1994

 

額縁みたいな大きい窓の前のカウンターで、余韻にひたりながら、おいしいお茶をいただく。

ん~、最高!

 

 

 

 

 

 

1995

 

器も素敵~。磁器製で、私の手にしっくり!

 

え?売り物でない・・・?

とほほ。

 

 

 

 

 

 

1996

 

じゃ、記念撮影だけ♪

 

 

 

 

*撮影場所* 東京都目黒区・庭園美術館・一眼レフ

 

  1. 2007/05/23(水) 00:00:00|
  2. 未分類

庭園美術館2

 

 

 

 

 

1989

 

 

 

 

 

庭園美術館内は基本的には撮影禁止。でも実はこの時、ある一角だけ、特別に許可されていた。

 

 

 

 

1986

 

 

 

 

それは、3階のテラス。

水場だったのか、そこには水道の蛇口がポツンとあった。

 

 

 

 

 1988

 

 

 

 

なかなか古いもので、趣がある。

 

あ、水道の蛇口といえば・・・

 

 

 

 

1987

 

 

 

 

「北海道の蛇口は、お水お湯牛乳、になっている。」

「讃岐の蛇口は、お水お湯うどんだし、になっている。」

「愛媛の蛇口は、お水お湯ポンジュース、になっている。 」

 

さて、どれが本当でしょう?

 

 

 

 

 *撮影場所* 東京都目黒区・庭園美術館・一眼レフ


 

 


 

 

 

 

 

  1. 2007/05/22(火) 00:00:00|
  2. 未分類

庭園美術館1

 

 

 

 1083

 

今年の新緑はやけに眩しい。何故だろう・・・。

 

わかった!去年のこの季節、新緑を見ていない。

パリへ行く資金を稼ぐために、毎日朝から晩まで、防音室にこもって、しゃべりにしゃべっていた。

だからだ。

今、1年前には、考えもしなかったことばかり。

パリで撮った写真がきっかけで、一眼レフカメラをいただいて、仲間とこうして撮影しにでかけたり。

新たな目標に向かってフランス語学校に通ったり。

そして、1年前には、この世に存在していることすら知らなかった人と出会い、

心を交わし、充実した日々を送っている。

 

一年・・・一念・・・で、人は変わる。どんどんいい方に変われる。自分次第だ。

(そうだよ、あっきい!)

 

 

 

 

1982

 

さてここは、目黒駅から徒歩数分。

以前から、アール・デコ調だという、ここの建物に興味があった。

「東京都庭園美術館」。

昔、朝香宮様がお住まいになっていらっしゃったという場所。

 


残念ながら、“ 大正シック ”という企画展中で館内は撮影禁止。

でも、係りのお姉さんが、

今年の、12月下旬頃、全館を解放して、撮影会を設けますので、いらして下さいね。」

 ラッキー!

パリでも、アール・デコが見られるというので、

Musee  des  Arts  Decoratifs(中世以来の室内装飾が見られる美術館)へ通ったくらい、

私は、デコ調を見るのが好きだ。

12月には、必ずまた来よう!

 

 

 


1981

 

今回は、デコ撮影は出来なかったけど、美しいお庭と、久しぶりに感じた新緑だけでも、満足。

 

 

 

 

1985

 

園内は外国の人の姿が目立った。そのほとんどが親子連れ。

東京には、緑が少ないから、外から来た家族には少しきびしいんだろうなあ・・・。

今年、香川の山奥で生まれ育って、軽井沢にお嫁にいって子供を3人産んだ親戚の子が、

ご主人の転勤で六本木に来るという。かなり、心配だ・・・。

でも意外にこうして、さがしてみるとあるのよね・・・。

彼女たちのためにも、これから、都内の緑を訪ねて歩いてみようかな・・・。

 

 

 

 

1984

 

 さすがに、生きたシカはいないだろうけど・・・。

 

 

 

*撮影場所* subete・東京都目黒区・庭園美術館・一眼レフ

  1. 2007/05/21(月) 00:00:00|
  2. 未分類

イタリア ~ローマ編ラスト~

 

*ここから、読む方へ。

この記事は、イタリア旅行を順番に書いたものですので、ここから、下がりますと、

旅の逆回りということになってしまいます。

どうぞ、イタリア旅行のはじめ、4月21日の記事からお読み下さいませ。

「はい、は~い、ピッピーッ!お戻りくださ~い!」

 

1979

アリ~ヴェデルチ~ロ~マ♪

ま~た~来る日~ま~で~♪

 

 

 

「Arrivederci,Roma・・・」

作詞 : Garinei-Giovannini            

作曲 : R.rascel 

*撮影場所* イタリア・ローマ・CP

 

  1. 2007/05/20(日) 00:00:00|
  2. 未分類

イタリア ~ローマ編7~

 

 

 

 

 生ハムに始まり、生ハムに終わろうとしているイタリア旅行。

母と二人で、旅行なんて、もうなかなか出来ないだろうな・・・。

お母さん、楽しかったかなぁ・・・。

 

1974

う~ん、それにしても!!!

柔らかいのにコシもあって、甘いのにしょっぱくて、噛めば噛むほどコクがでて・・・

私:ねえっ、お母さんっ!“ 生ハム味のガム! ”これを作ったら売れると思わな~いっ???

母:・・・全然、思わない。

 

 

 

 

 

1975

 おいしい生ハムを探すには、

「この王冠の“ パルマ印 ”を見つけなさ~い。」とお告げも頂いたイタリア旅行。

私:毎日毎食、生ハム・・・どうして、飽きないんだろう。私って・・・おかしいのかしら?

母:今さら、何いってるの?あんたは、むかしから、おかしいわよ。

 

 

 

 

 

 

1977

 私:もしかして・・・ 前世は豚?

母:あんた、ケンカ売ってんの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1978

 ほんとに、生ハムって沢山の種類があったなぁ。チープなものから、高級なものまで・・・。

私:そういえば、まだ10代の頃、お母さんの友達に、

  「一流の役者になるには、月もスッポンもだよ。つまり超高級フレンチから屋台のラーメンだよ。」

  と言われたことがあったんだよ。だから、この旅はためになったね。

母:全然関係ないと思うわよ・・・。

 

 

 

1976

 こんなにおいしい味を覚えてしまって、日本でどれだけの、生ハム生活が送れるんだろう・・・。

 

母:お美加っ!いつまで生ハム食べれば気がすむのよっ!早く、荷造りしなさいっ!!!

 

私:あ~い。でももう、これで、終わりなんだから~。待ってよ~う。

母:明日の出発は早いんだって言ったでしょっ!!!

 

私:はいはい、これで終わりだから。

母:あ~!お母さん、もう、生ハムなんて、見たくもないわっ!

 

私:(ふっふっふっ・・・甘いな・・・。)


1979

 

帰りの飛行機の中で食べようと、私は密かに窓の外に・・・

数種類の生ハムをかくしていたのよ!!!あは♪

 

私:生ハムよ、永遠なれ~。 

 母上様!次回は、“ イベリコ豚旅行 ”に、行きましょうぞ?

 

母:絶対、イヤ。

 

*撮影場所*subete・ローマ・CP

 

  1. 2007/05/19(土) 00:00:00|
  2. 未分類

イタリア ~ローマ編6~

 

 

もう、二度と会うこともない、人の顔。

でも、私の写真のなかで、生きている。

 

 

19090890

この人は、 ローマ駅構内のスーパーで買い物をしている。

私の写真の中で、いつまでも・・・。

私は、この人の顔が好きだ。

 

 

 

 

 

 

1971

 この手を振る人に、再会したら、「あ!ローマのトラットリアで、お話した方ですね!」と、

声をかけ、握手を交わせる。

 

 

 

 

 

 

 

1972

 夕日に染まり始めたコロッセオの前で、ケンカ中のこのカップル。

今は、どうしてるかな・・・。

幸せにしていてくれたら、うれしいなあ・・・。

まだケンカ中かな・・・。

ってことはないよね~。

と、今の彼らを思ったりする。

 

 

 

 

 

1973

 

人との出会いは、いいものだ。それが一瞬であろうと、毎日一緒にいようと。

問題は、私の心なだけだ。

 

 

*撮影場所*  subete・イタリア・ローマ・CP

 

 

  1. 2007/05/18(金) 00:00:00|
  2. 未分類

イタリア ~ローマ編5~

 

 

 

 ローマに向かうバスの中から見た空。

この時から、“ 雲 ”が・・・気になった。

 

 

2325690

 

 

 

 

 

日本の“ 雲 ”とは違って、絵画的で多くを語る。

ローマ市内に入っても同じだった。

 

 

 

 

 

022

 

 

 

 

 

 

“ 雲 ”と建物のコラボで、素晴らしい景色をつくる。

 

 

 

 

 

0233232

 

 

 

 

 

“ カメラを通して発見すること ”

それは、今までの私の考えをいとも簡単に、コロッと変える、不思議なもの。 

  

 

 

 

027

 

 

 

まだまだ、私のカメラ冒険はつづく。

 




*撮影場所* subete・ローマ・CP

  1. 2007/05/17(木) 00:00:00|
  2. 未分類

イタリア ~ローマ編4~

 

 

 日本でも外国でも、市場は面白い。

初めて見るものばかり。

初めて会うひとばかり。

 

 

 

これ、な~に~?どうやって食べるの~?

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 あの赤いのは・・・豆~?どうやって食べるの~?

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これは・・・?香辛料屋さ~ん?何に使うの~?

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 「君は~?そんな向きで、何を撮ってるんだ~い?」

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*撮影場所*   subete・イタリア・ローマ・CP

  1. 2007/05/16(水) 00:00:00|
  2. 未分類

イタリア ~ローマ編3~


 

遺跡とか古墳は、昔そこにいた人の姿がリアルに見える気がして、苦手だったけれど、

ローマは違った。

そこは・・・やけに空気も澄んでいた・・・。

 

 

025

 マダムMとは、朝から夕方までは別行動だったので、一人ここにいた。

どんな人と旅行に行っても、少し一人の時間が欲しい。

自分と向き合える、旅の中の大切な時間だから。

 

 

 

 

 

 

 

 

020

 夕方には、平田氏と待ち合わせをした。

彼は、私たちを暖かく迎えてくれて、とおておきの景色を見せてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

029

 

こんな・・・夕日って・・・。

いろんな場所で夕日を見たけれど・・・。

見えるだろうか・・・建物の上をうっすらとした“ 影 ” 。

これは、何万羽もの“ 鳥 ” 。

 

 

 

 

 

 

 

 

「空へお連れします。」といって、

彼は、素敵なホテルの最上階にあるティールームへ連れていって下さった。

333132

 

カメラの存在すら忘れ・・・自分の前に広がる、ローマが夕日に焼ける景色を見ていた。

 

「ああ・・・もう、お姫様みたいな気分になって来ました~。」

・・・と、勘違い?していたら、

「お姫様になりますか?」

といって・・・平田さんは・・・

 

 

 

 

 

ん?

 

 

 

 

 

 

あ~~~~~~~~~~~~~っ!ここはっ!

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映画「ローマの休日」だわ~っ!

オードリー・ヘップバーンが最後の夜に、グレゴリー・ペックの元から去る時の~っ!

 あの門!

 ああっ、もう絶対に私は姫なんだわ~!

 

お~っほっほっほっ!

 

(え?これじゃ、白鳥麗子?)

 

 

*撮影場所* subete・イタリア・ローマ・CP

  1. 2007/05/15(火) 00:00:00|
  2. 未分類

みなさま~

 

10日間ほど、ブログの更新ができませんでした。

その間、HPのメールの方に、心配?催促?のメッセージをいただき、

沢山の方々が、このブログを待っていて下さることがわかり、感激しました。

本当にありがとうございます。

 

私は、元気です!このブログも、やめたわけではありません。

これからも、続けていきますので、ご安心くださいませ~。

 

それから、もっと前にお知らせしなければいけなかったのですが・・・

記事内に出てくる、フランス語の表記ですが、本来のつづりには、発音記号がついています。

しかし、日本語とフランス語は同じ画面表示をすると、文字化けしてしまうということです。

ですので、ローマ字だけになってしまいます。あらかじめご了承くださいませ。

 

写真の方は、最近デジタル一眼レフカメラを入手しました!

操作が難しく勉強中ですが、近いうちに記事に出来ると思いますので、どうぞお楽しみに~!

 

ではでは、“ 蓮の花うた♪”を、これからもどうぞよろしくお願いいたします!

 

2123232

 

***蓮井 美加***

  1. 2007/05/14(月) 00:00:00|
  2. 未分類

私の道

 

 

 

 

“ 歌われなくなったとき 歌の命はおわる 

 

 

 

この言葉に、ゾッとして涙がでそうになった。

 

 

実は、2ちゃんねるの、日本のシャンソン界についての熱いバトル(たぶん数年前のもの)で

発見した言葉。

 

 

私は、小さい頃から、エディット・ピアフが大好きだった。

父が越路吹雪さんを好きで、よくレコードやテープをかけていて、

母は、私に本を読むように、たくさんシャンソンを歌ってくれた。

自然と私も越路吹雪さんと、彼女が歌う曲に惹かれていった。

そんな中、私はピアフを初めて知ることになる。

「 あの 越路吹雪さんが、あがめるシャンソンの女王」と、

TVで放送していたのだ。

その歌声が流れて来た時、私は止まった。

「わ~」とか、「すご~い」とか、そんなの全くない。びびっともこないし、ぞくっともしなかった。

ただ、ただ、“ 止まった ” ・・・というかんじ。

息が止まったのか、ワープしたのか、いっちゃったのか、とにかく、“ 無 ” だ。

実家の狭い台所のイスの上だった。確か、10才くらいだったと思う。

 

それからいろんなことがあった。

いろんな人がいた。

いろんなことをした。

 

パリがどこにあるかもわからないのに、「うち、パリへ行くんやで。」と話していた、

小学生の頃から数えると、・・・20年経って、とうとう辿り着いた。

そして、あの台所のイスの上で私が感じたことが、ようやく今はっきり見えた。

 

 歌われなくなったとき  歌の命はおわる 

 

絶対に、歌の命をおわらせてはいけない。

愛するピアフが私にくれた “ 私の生きる道 ” 。

 

それは、“ 歌の命を守ること ” 。

 

 

 

私が好きなシャンソン・フランセーズは、フランスでも確かに、古い歌なのかもしれない。

知人に「パリに行ってもピアフはきけないよ。」とも言われた。

 

 

でも私はパリで、ピアフの生涯の三人芝居を観た。

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ピギャールで、ピアフへのオマージュという、ライブを観た。

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ピアフのお墓にも三度お参りしたけれど、毎回供えられているお花が違う。

今も訪れる人が絶えないのだ。

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                                                                                                                          17   Novembre

 

 

 

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 15   Decembre

 

 

 

 

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                                                                                                                         26   Decembre

 

 

 

 

 

それから、ピアフの曲をジャズにアレンジして聴かせるというライブにも行った。

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Rue  de  l'Arbre  Sec にある、お店ではディナーを食べながら、ピアフの曲を生演奏で聴けた。

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パリにいる先輩と行った、パリ東駅近くのカラオケのステージで、

ピアフの「Non, Je ne regrette rien.」を歌ったら、

すっごく盛り上がって、お客さん達に抱えられて、ステージから降りて、みんなキスしてくれて、

初老の紳士は「今、花を持っていないから。」と言って、これをくれた。

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 街にもピアフの歌が流れていた。

本屋さんにはピアフとイヴ・モンタンが笑う、ポストカードがあった。

写真集だってあった。本だってあった。CDもDVDもあった。

 

彼女は1963年10月9日に亡くなったけれど、

ピアフはまだまだ生きている。私たちの中に。

今もみんなピアフを愛しているし、そしてピアフも私たちを歌で愛してくれている。

もちろん日本にいても!

 

最近フランスでは彼女の生涯を描いた映画も公開されたという。

日本でも、秋に公開予定とのこと。

世界中でいろんな人が、ピアフを守っている。

私もその中の一員になる。

お前なんかに・・・とか、ずうずうしい奴・・・とか、勝手に燃えてれば~とか、

誰に何を言われたっていい!構わない!

私は、これからどうなったって、“ Non, Je  ne  regrette  rien  .” だ。

 

ピアフの歌と魂を絶やしてはいけない。

どんなに困難でも、私は歌の命を守る。

 

 

 

 

*撮影場所* 1maime・THEATRE  DEJAZET 、2・3maime・LE  CAVEAU、

                           4~6maime・Cimetiere  du Pere  Lachaise、7maime・Le  Franc  Pinot  Jazz  Club

            8maime・Rue  de  l'Arbre  Sec、 9maime・jitaku

 

 

  1. 2007/05/05(土) 00:00:09|
  2. 未分類

ちょっと。

 

イタリア旅行回想中ですが・・・。

ちょっと、ある思いが湧き起こってきましたので、道草しま~す。

 

  1. 2007/05/05(土) 00:00:00|
  2. 未分類

イタリア ~ローマ編2~

 

 

 

 スーパーの他にも、必ず探して行くところがある。

それは、「お茶専門店」。

イタリアは水が硬水で、石灰分が多く含まれているので、

なかなか、おいしいお茶が普及しないとのこと。

コーヒーエスプレッソなどが飲まれているのも、水の影響をお茶の葉ほど受けないからだとか。

そんな過酷な市場の中でも、「お茶専門店」としてたくましくやっているお店、かなり興味がある。

たずねたのは、ローマ市内でも、茶葉の品質がよく、丁寧に説明をしてくれるという専門店。

 

 

 

 

 

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 入口の小さな看板の、急須も茶杯も「蓮模様!」

のっけからもう!素敵すぎ!

日本の茶缶まである!

 

 

 

 

 

 

 

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中国をはじめ、アジアの茶器が品良く並べられている。

 看板の「Te」。イタリア語で「茶」のこと。

日本やインド、ペルシャなどでは「Cha」、  アメリカやイギリスは「Tea」、

フランスでは「The」、 その他、「Thea」や、「Thee」、「Chai」と言う国もある。

茶は、中国でうまれ、シルクロードから世界中を旅する間に、

偶然がかさなり、発酵も進み、様々なお茶に変化して、

飲み方もその国ごとの、文化になっていった。

こうして外国で茶に遇うと、その歴史を旅することも出来る。

 

 

 

 

 

 

 

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アジアのものを、ヨーロッパの人が、丁寧に扱ってくれているのは嬉しい。

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「すっごく、かわいい湯飲みが日本から届いたのよ!」と、見せてくれた湯飲みには、

「居酒屋・焼き鳥・もつ鍋・おでん・焼酎」と描かれていた・・・。

確かに、ポップな字体だったけれど・・・。漢字が珍しかったんだろうなあ・・・・。ふふふ。

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あなたも、海外で「お酒」もいいけれど、「お茶け」にトライしてみては?

 

 

*撮影場所* subete・イタリアローマ・CP

  1. 2007/05/04(金) 00:00:00|
  2. 未分類

イタリア ~ローマ編1~

 

ローマ初日は、何はともあれ、ヴァチカンへ。

圧倒されっぱなしで、今もこの時の経験はコメントできない・・・。

 

 

 

 

 

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ちょうど、今は亡き、ヨハネ・パウロ2世が、すぐそこに・・・。

ギリギリ時間差で教会内には入れなかったけれど、すぐそこに・・・。

 

 

あの複雑な感動は忘れられない。

 

 

 

 

 

 

*撮影場所*subete・イタリアローマヴァチカン・CP

  1. 2007/05/03(木) 00:00:00|
  2. 未分類

イタリア ~トスカーナ~

 


 

 バスは走る~バスは走る~♪

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トスカーナを、どんどん走る~♪

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ワイナリーで~ひと~休み♪

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 バスは走る~バスは走る~♪

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シエナ~に到着~♪

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そういえばシエナでは・・・こんなことが・・・


レストランで、偶然に隣り合わせたここに留学しているという、若い日本の男の子。

名料理人になったら、帰国するという。

がんばっている人に弱いマダムMは、バスまで戻って、持っていた半生讃岐うどんをあげた。

お互いに名前も言わなかったけど、彼は、私たちのバスを追いかけてきて、

素敵なマグネットのお土産をくれた。それは、今も東京の私の冷蔵庫の扉で彼を応援している。

 

いつか、イタリアンのおいしいシェフになってほしいなあ。“ 世界一周生ハムめぐりコース ” とか・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 バスは走る~バスは走る~♪

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バスは、荷物を積んだままウロウロできるので、便利だけど、とにかっくの~んびり移動。

一日で、東京から九州まで行くようなもの。

トスカーナの風景に癒されて、うとうとしているうちに・・・日も沈みかけていた・・・

空が、まるで映画のワンシーンみたいに素敵だったので・・・パチリ。

同じ地球なのに、どうして雲までこんなに違うんだろう・・・。だから旅って大好き。

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なにか、ローマでいいことがあるような予感・・・。

 

「バスよ、ゆけ~!すべての道はローマに続く~!」

 

 

*撮影場所* 1,2,3,4maime・サンジミニヤーノ、5maime・シエナ、6maime・ローマ近く

           subete・CP

  1. 2007/05/02(水) 00:00:00|
  2. 未分類

イタリア ~サンジミニヤーノ編~

 

 

フィレンツェを出発して、目指すはローマ!

 

 

途中、サンジミニヤーノへ。 

 ここは、塔の街ということだが、街の中に入ってしまえば、連なる塔は見えなかった・・・。

 

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マダムMは、お買い物。もちろん車内で食べるもの・・・。 

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私は、ぷ~らぷら、お散歩~・・・

 

 

 

 

 

 

 

ややっ!イノシシ・・・?足が吊ってある・・・ってことは!?

そう!ここは、イノシシの生ハムが名産だということ!

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さっそく食べたんだけど・・・うっ・・・思い出しただけでも・・・ううっ・・・

写真に撮ることも出来ないくらいに・・・苦手な味だった。

毎日たくさん食べる事が出来れば、やみつきになる味ではある・・・かも知れない・・・。

 

 

 

 

 

この街には、

ほんの数時間しかいられなかったのが残念だったけれど、

おとぎ話にでてくるような、素敵な路地に出会えて嬉しかった。

 

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*撮影場所* イタリア・サンジミニヤーノ・subete・CP

  1. 2007/05/01(火) 00:00:00|
  2. 未分類

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