蓮の花うた♪

蓮井美加が日々思うことや、パリでのエピソード等を、本人が撮影した写真と共に書きつづるもの。

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イタリア ~フィレンツェ編5~

 

 

私は海外旅行に行くと、必ず地元のスーパーや市場に足を運ぶ。

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日本人にとっては買い物天国といわれる、ハワイにも2度行ったけれど、

ほとんどスーパーでしか買い物をしなかった。

お土産も買うし、現地の人が普段使う日用品にトライしたりする。

堅いテッシュや、大きすぎる歯ブラシ、すっごく臭い芳香剤など。

わけのわからないものを買って帰って、日本じゃ使えないとわかり大笑いすることも。

その他、食べ物もスーパーか市場のものを買って、ホテルの部屋で食べるのが楽しみ。

何でも地域密着型が好きなのだ。

フィレンツェでは、常設市場に行った。

 

 

 

 

 

 まずは、やっぱり・・・ね。

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生ハム!

足ごと吊ってある。豪快で素晴らし~!!

 

 

 

 

 

 

 

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とにかく、「おいしいぞオーラ」を放っているものは買い! 

 

 

 

 

 

 しかし・・・ちょっとこれは・・・何だろ・・・あやしい・・・形・・・

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私はこれが、あの世界三大珍味だとは知らず・・・。

「これは、もしや動物の○○じゃぁ、あ~りませんか?」といって、お店の人に大笑い&キスされた。

 

だって、どう見ても・・・ね?

 

どこの国でも、市場に働く人は陽気では楽しい。栄養も元気もいっぱいもらえる。

さて、明日はまた、移動日!がんばってこ!

 

 

*撮影場所* subete・イタリアフィレンツェ・CP

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  1. 2007/04/30(月) 00:00:00|
  2. 未分類

イタリア ~フィレンツェ編4~

 

 マダムM(母)と旅行すると、景色を見ては・・・

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食べ・・・

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見ては・・・

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 食べ・・・

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見ては・・・

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食べた・・・。

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マダムMは、すごい。食べるから、あのパワーが出るんだろう・・・な・・・。

 

 

*撮影場所* subete・イタリアフィレンツェ・CP

  1. 2007/04/29(日) 00:00:00|
  2. 未分類

イタリア ~フィレンツェ編3~

 


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階段を上り下りしたら、やっぱりお腹空くよね~。


かわいいカップルの横でランチを食べて・・・

 

 

 

 

 

 

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大好きなオリーブオイルのNovello(ノヴェッロ絞りたて)を買って・・・

 

 

 

 

 

 

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ぷらぷら街歩きをして・・・

 

そろそろおやつ・・・は・・・

 

 

 

 

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やっぱり生ハム~♪さっき買ったオリーブオイルをかけちゃおう~!ワインもあけちゃおう~!!!

(なんだか、紙に張り付いているのを見ると、日本の高級なしゃぶしゃぶ用のお肉みたいで、リッチな気分♪)

 

 

 

*撮影場所*subete・イタリアフィレンツェ・CP

 

 

  1. 2007/04/28(土) 00:00:00|
  2. 未分類

イタリア~フィレンツェ編2~

 

不思議なもので、旅先でどんなに飲んでも、二日酔いにはなったことがない。

 

天気もいいし、元気に早朝から散歩。

せっかくだから、登ってみよう~!

 

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入口は、真っ暗・・・ワクワク・・・

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ゼーゼーハーハー・・・階段をのぼること数百段!!!

 

 

 

 

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映画「冷静と情熱のあいだ」のシーンが目の前に!!!

もちろん頭の中には、エンヤの音楽が鳴り響いている~!!!

 

 

 

 

 

 

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私も、十年後にここで、誰かと待ち合わせしようかしら♪

 

 

 

 

 

*撮影場所*  subete・イタリアフィレンツェ・CP

  1. 2007/04/27(金) 00:00:00|
  2. 未分類

イタリア ~フィレンツェ編1~

 

 

 ヴェネツィアから、ヴェローナへ、そしてパルマ、一日かけてミニバスはフィレンツェへ到着。

長い時間ではあったけれど、途中下車が楽しく小さな国をまわってるみたいだった。

 

 

 

 

 

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初めてのヨーロッパだった私は、どの景色を見ても、いちいち感動した。

フィレンツェの安ホテルの窓から見えるこの夕景にだって、溜息。

 

 

 

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一日中、移動してへとへとになっていても、食べ歩きには力が残っている。

だって、どこで何を食べてもおいしくって!

日本でもよく見るこのサラダにも、特においし~いオリーブオイルがかかっていて、

チーズなんて、信じられないくらいフレッシュなんだもの!

 

 

 

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名物のステーキも、おいしかった。とにかく、香ばしくて、ジューシー。

知らない香辛料の味がして、ここは異国なのね・・・としみじみ。

 

 

 

 

 

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飲んで食べて・・・ゆっくりまったり・・・。

蝋燭の火には癒しの力もあるみたい・・・ね。

あ~幸せ・・・。

明日に備えて・・・ホテルへ・・・戻・・・

 

 

 

 

 

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んなわけな~い!

 Tu  me  fais  tourner  la  tete~♪ 

Mon  maneg'  a  moi,  c'est  toi~♪ 

(回転木馬を見つけて熱唱する、はた迷惑な酔っぱらい二人・・・。)

 

夜はこれから~!!!

 

 

*撮影場所* subete・イタリアフィレンツェ・CP

  1. 2007/04/26(木) 00:00:00|
  2. 未分類

イタリア~ロミオから生ハムへ~


ヴェネツィアから、まずは、ヴェローナへ移動。

ここへ来たら・・・

 

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「おお!ロミオ!あなたは何故ロミオなの!?」

そう、有名なあの“ロミオとジュリエット”の舞台。

私は、もっと豪華なバルコニーを想像していたんだけど・・・。

愛ってシンプルなものなのね・・・。

 

 

 

 

 

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あら・・・こちらもシンプル・・・。

あっという間に、パルマに移動!私のロミオ君、ごめんなさいね~。

色気よりも食気なの。

濃厚な中にもさわやかな香りがある、パルミジャーノレッジャーノ~♪

ボーノッ!!!

 

 

 

 

 

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母は大好物のニョッキが食べられて、ご満悦。幸せそうな彼女の笑顔で、私も満腹・・・・・・?

 

 

 

 

 

 

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んなわけない!!!私は、これを食べに来たの~~~~!!!

ううっ、おいしい・・・。パルマで生ハム・・・。なんて贅沢の極み・・・。

ありがとう、スポンサーの父上様。写真だけで、ご勘弁。

 

 

 

え?食べ物ばかり?いえいえ、ちゃんとメイン広場で、パチリ♪

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は?これはだれ?しかも先っちょが・・・切れてる・・・し、ゆがんでる。

さぁ~・・・泡の赤ワインを飲んで・・・生ハム食べて・・・ルルル~♪。

 

 

*撮影場所* 1maime・イタリアヴェローナ、2・3・4・5maime・パルマ。subete・CP

  1. 2007/04/25(水) 00:00:00|
  2. 未分類

イタリア ~ヴェネツィア編4~

 

 

 

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出発時間が激早で、日が昇り始めてから、撮影可能な時間は30分・・・!

楽しみながら撮るというよりは、撮って後から楽しむ・・・という悲しいことに。

 

 

 

 

 

 

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でも、誰がどこを撮っても絵になる・・・ありがたい場所。

 

 

 

 

 

 

 

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この時から、どの場所で朝焼けを見ても、私の中ではここがNO.1!

 

アリヴェデルチ!ヴェネツィア~!

 

 

 

 

 

 

*撮影場所*  subeteイタリアヴェネツィア・CP

  1. 2007/04/24(火) 00:00:00|
  2. 未分類

イタリア~ヴェネツィア編3~

 

 

 

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ヴェネツィアにある、カフェフローレンスは、世界最古のカフェということ。

カフェ・・・スタイルの・・・ということかしら?

店内はシックであたたか。茶器は使い古されていて趣がある。

好みのお茶ではないけれど、雰囲気は充分堪能。

伝統の空間に身を沈める・・・あの感じは大好き。

旅先で、こうしてゆ~ったりとお茶が出来るのは最高。「気のおけない人との旅」ならでは。

・・・でも、歴史が古いという感じをちょっと通り越して・・・ホコリが・・・う~ん。

 

 

 

 

 

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海の幸にワイン~。あぁ、最高。瀬戸内海育ちだから、山の幸よりも、やっぱり海の幸ずき。

 

 

 

 

 

 

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私たち母娘は、いつもガイドブックを持たない。ペラっとした地図1枚。

この旅は、ヴェネツィアからローマまで貸し切りミニバスの旅だから、

空き時間を使って列車にも乗ってみましょ~。計画性はゼロ、下調べ・・・するわけない。

フラフラ~っと、「ちいさんぽ」気分で。

なんだか、小さな駅で降りたけれど、何もなかった・・・。まいっか~。

 

 

 

 

 

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気を取り直し、ヴェネツィアに戻って、夜はやっぱり、生ハム~!!一皿ペロッと食べてしまった。

大食い選手権でも、生ハム部門があれば、絶対に私が優勝出来るのになあ・・・。

怒濤の生ハムの旅の始まり~。

 

 

*撮影場所* subete・イタリアヴェネツィア・CP

  1. 2007/04/23(月) 00:00:00|
  2. 未分類

イタリア~ヴェネツィア編2~

 

 

この旅では、兄に借りた(その後、プレゼントしてくれた・・というか、奪った?)コンパクトカメラと、

数枚のメモリーカードしかなくて、残念ながらあまり枚数はのこっていない。

でも久々にこうして見てみると、道具はないけれど、カメラに興味を持ち始めたのは、

このイタリアだったのかも知れないなあ・・・。と今あらためて思った。

 

 

 

 

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どの都市へ行っても修復が行われていた。「残念だ。」と隣で撮影していた人は言ったが、

私はこれが面白いと思う。

 

 

 

 

 

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小さい頃から、ガラスやプリズムが好き。

光の万華鏡のようなこの街は、だからとても気に入った。

たった一日の滞在。でも心に深く印象に残った。

 

 

 

 

 

 

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  いつか、ヴェネツィアが沈んでしまうなんて・・・。

 

 

 

 


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親友が学生時代にヨーロッパを周遊して、唯一もう一度行きたい場所がヴェネツィアだと聞いていた。

理由は、朝日が水に映って、それはそれは綺麗だったという。

何がなんでも、早起きしてそれを見なければ!!!

 

 

 

 

*撮影場所* subeteイタリアヴェネツィア・CP


  1. 2007/04/22(日) 00:00:00|
  2. 未分類

イタリア ~ヴェネツィア編1~

 

以前、母娘二人で、イタリアを旅した。

かなり、かしましい二人で、まさに珍道中。が、とても深く心に残る旅になった。

 

先日、旅の最終地点だったローマで、とてもお世話になった画家「平田ゆたか」さんが帰国され、

ふるさと香川県で展覧会を開催された。残念ながら私は行けなかった。

 

http://fanet.jp/oggi/hiratayutaka/index.html   (リンクは以前の記事ですが・・・)

 

イタリアの光と影を、鮮やかな色彩で、

もうこれ以上ないと言うくらいに美しく描いた作品に再会したかった。

 

会場へ行った母から、「平田さんは変わらずにゆったりとしていらして、お元気そうだった。」

と聞いて、よけいにあの時のイタリアが懐かしく、鮮明に甦ってきた。

だからというわけでもないけれど、これから少しの間、

写真を見ながら、私も心で再びあのイタリアを旅をしたいと思う。

 

パリと同じく「秋~冬」にかけて行ったにもかかわらず、撮れた写真は、全く雰囲気が違う。

これは面白い。

 

 

 

 

 

 

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 日本で、こんな外壁には、なかなかお目にかかれない。

 

 

 

 

 

 

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昔、今、色のある風景。

 

 

 

 

 

 

 

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 おのぼりさんと言われようが、こんな景色が見られるなら、どこまでも登りたい。

 

 

 

 

 

 

 

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でも、登るときには、要注意・・・。

確かこれは、鐘楼からの眺め。その時はヤケに誰もいなくてラッキー!と思った。

が!その瞬間!!耳の真横で、「ゴ~ン!!!」

そりゃ・・・だれもいないわな・・・。誰か止めてよ~ぅ!あ~・・・耳が・・・。

 

 

 

 

*撮影場所*  subeteイタリアヴェネツィア・CP

  1. 2007/04/21(土) 00:00:00|
  2. 未分類

飲時

 

先週、朗読と三味線とで、コラボレーションをした。

作品は、森鴎外「高瀬舟」。

 

数年前、「中国茶は、文化や芸術をを通して学びなさい。」と、

岩茶房の左能典代さんにアドバイスをいただいてから、

私はずっと、中国茶と自分がやってきた演劇とのつながりを探求していた。

(世界最古の茶のバイブル「茶経」の著者である、陸羽(りくう)も役者であったらしいのだ!) 

 

 

今回呼んで下さったのは中国茶房のご主人。稽古時間もギリギリだったけれど快諾。

「茶酔いの中で、音を楽しんでもらいたい。」というコンセプトに共感できたのだ。

 それに、中国に古くから伝わる“ お茶を飲むにふさわしい時 ”を記した「飲時」が浮かんだから。

 

「飲時」

心身ともにゆったりしたとき  読書作詩に疲れたとき
気持ちが落ち着かないとき  歌や曲を聴くとき
歌や曲が終わったとき  門を閉じ世事を避けているとき
琴を弾き画を看るとき  夜深く共に語るとき
明るい窓べ浄い几に向かうとき  奥の部屋や阿閣にいるとき
客と主人が懇談しているとき  佳客や小姫といるとき
友人を訪ねて帰って来たとき  晴れて風の和やかなとき
薄ぐもりで小雨降るとき  小橋に画舫を停めているとき
こんもりした林すらりとした竹薮が望めるとき  花卉や小鳥の世話をしているとき
蓮池の亭で涼をとっているとき  中庭で香を[火主]いているとき
酒宴が果て人が散じたとき  子供たちの学舎を覗いたとき
清幽な寺観を訪ねたとき  名泉怪石に臨むとき

 

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 「飲時」・・・

茶は本来、いつ飲んだってかまわない。

でも「飲時」を初めて読んだ時、

「へ~ホ~ハ~!こんな時にもぉ!?」

と、私の茶の世界のたのしみは一気に広がったのだ。

 

 

 

 

お客さんは茶房に満員。

 

まずは、軽い点心と、中国茶でゆったりとした空間がつくられた。

 

それから、薄暗くした茶房内に蝋燭をともして、いよいよ本番。

 

 

 

 

シン・・・とした空間に、声や音をはくというのは、キャンパスに絵を描くようなもの。

稽古と違うのは、お客様の息づかいも、描かれる。

自分は、稽古の通りやっているつもりでも、違う何かが、そこで生まれ作用する。

お客様と、演じる私たちと、茶房内にしつらえられた陰陽五行(木・火・土・金・水)。

そこでしか、うまれない作品になっていく。

“ 生 ”の大切さが、身に染みる。

 

朗読がおわると、、お客様も演者も、また茶を飲む。

つづいて三味線と篠笛の演奏。

ゆっくり地唄の世界を楽しんでいただいた。

その後、さらに数種類の中国茶がふるまわれ、さいごは歓談。

 

 

 

 

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2時間半は、あっという間だった。

 お客様から「次回も、必ずうかがいます!!!」との嬉しいお声をいただいた。

 

そして、私は、「飲時」に「朗読と三味線をきく時」を加えてほしい~!と真剣に思ったのだった。

 

 

さて、あなたの「飲時」は?

 

 

ご来場の皆様、ありがとうございました。

茶房のスタッフの方々、おつかれさまでした。

そして、三味線のS.Kさん、篠笛のT.Nさん、おつかれさまでした。また、いつか!!!

 

(今回は、チケットが完売でしたので、次回は夏、早めにこちらでご案内致しま~す。)

 

 

 

 

*撮影場所* 横浜市・CP

  1. 2007/04/20(金) 00:00:00|
  2. 未分類

忘れない

 

 パリのヴァンセンヌの森で、この光景を見た時、気絶しそうになった。

 

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あまりにも、酷い枯葉の最期。

水の中で、もうこれ以上ないというくらいの状態で、死んでいる。

 

 

 

自然の力はすごい。季節交代の時、容赦しない。

特に、冬から春が生まれる時は、強い強い力を感じる。

今、その時だ。

 

 

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   枯葉・・・私は思い出すからね。

                     どんなに新緑が美しくても、忘れはしない。

 

 

 

*撮影場所* 1maime・Bois  de  Vincennes・CP      2maime・山梨県・A2

 

  1. 2007/04/19(木) 00:00:00|
  2. 未分類

謝謝!

 

 母は、日本人だけれど、台湾生まれ。

数年前、家族で母の生まれ故郷の台北市東門町を訪ねて、初めて中国茶に触れた。

それから中国茶の縁で、これまで沢~山の人に出会った。

私の宝だ。

 

昔から、どこへいっても、中国の人と間違えられる。

国内の中国茶イベントの仕事中、「あら、あなたぁ日本語お上手ねぇ~。」と褒められたりもした。 

今はなんだか・・・少し嬉しい。

「謝謝~。」と笑顔で答えておく。

 

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中国茶が縁で知り合った人達とは、今は心で通じ合っている。

お茶のこと以外にも、中国や台湾の関係、日本に来ている留学生達の苦労、文化の違い、

生活のゆとりなどについて、一日中語り合う。

 

 

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近いけれど、同じアジアだけれど、国が違うというのは、どういうことなのか。

お茶は、まだまだ、私にたくさんのことを教えてくれる、大事な存在だ。

 

 

 

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きっと、心が繋がっているからだね。

謝謝!!!

 

 

 

 

*撮影場所* 東京都・CP

 

  1. 2007/04/18(水) 00:00:00|
  2. 未分類

トリコロール

 

 

トリコロール(フランスの国旗・三色旗)は、ふいにやってくる。

 

 

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こうして普段の生活の中、自分で気づくこともあるし、

人に「今日の服、トリコロールだね。」と言われて初めて自覚したり。

 

 フランス語も、気づかないだけで、沢~山日常にあふれていた。

 

Mayonnaise  (マヨネーズ) 。

セゾンカードの、 saison (セゾン)は、季節。

ボンカレーのボンは、 bon で、良い。

ティッシュのエルモアは elle  moi で、彼女と私。

ブランタン銀座の printemps は、春。

アデランスの adherence は、くっついている こと、       ・・・などなど!  

                                                                                                                                           

 

へ~ホ~ハ~

 

こう考えると日本にいても、フランスもフランス語も、身近に楽に感じられる~!

 

ということで!そう思った今がチャ~ンス!

本格的にしかし、超初歩の初歩から、フランス語を学び始めた。

 

 

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Vive France&Francais!

 

 

 

*撮影場所* 香川県・東京都・CP

 

 

 

  1. 2007/04/17(火) 00:00:00|
  2. 未分類

心変わり。

 

 

 

私の心だって、こんなに変わるのよ・・・。 

 

 

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  変わっても 

           あなたは ・・・

                       ・・・ 気づかない。

 

 

 

*撮影場所*  東京都     1maime・CP    2maime・3maime・A2

 

  1. 2007/04/16(月) 00:00:00|
  2. 未分類

方言指導。

 

「最近、何を?」

という、質問に、お答えします。

・・・と、言っても、終わってしまいましたが・・・。

 

「青春デンデケデケデケ」 をご存じでしょうか?

原作は、芦原すなお氏。

1960年代の香川県観音寺市が、舞台の小説。

ある日突然、ロックに目覚めた高校生とその仲間たちが繰り広げる青春デンデケストーリー

以前、文化座が舞台化し、映画にもなった作品です。

 

今回は、鏑木将宣氏が新たに脚本を書き、釜紹人氏が演出を手がけました。

主催は、フジテレビ。主演は、ジャニーズJr.の「Question?」というグループ。

 

 私はその中で、香川県のお話ということで「方言指導」をしました。

実は、私は裏方さんのことも、自分が裏方をするのも、大好きなので、

本当に嬉しい仕事でした。

 

役者陣は初めて舞台に立つ方が多くいましたが、

稽古を重ねるたびに、いいシーンがどんどん生まれ、

私は稽古場で、うるうるしてしまうこともしばしば。

特に私が、今回「ブラボー!」と思ったのは、演出家の釜さんです。

ちゃんと、初舞台のJr.の人たちの目線にたって、

ちゃんと向き合い、熱い熱い演技指導であったと。

 

通し稽古の時に、アクションシーンでハプニングがありました。

普通なら、少々のことでは、止めません。でも、釜さんは、痛みにうつむい役者のそばに、

誰よりも素早く駆け寄り、手当をしたのでした。その素早さといったら・・・。

秒速で見えないくらいに早かったのです。

こうした、演出家の情熱がいつしか彼らにも伝わり、

いい舞台になるエッセンスになったのかも知れません。

 

私も、どういったかたちで、何に携わっても、その情熱の部分だけは失いたくないなと思いました。

 

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*撮影場所*  東京ル・テアトル銀座・CP

 

  1. 2007/04/15(日) 00:00:00|
  2. 未分類

夜カフェ。

 

 

どちらかというと、夜型。室内で夜中一人で過ごすのも好きだけれど、

夜、ふらっと散歩に出かけるのも好き。

街中、知らせたいところだけが、誰かの灯りで主張している風景は、

自分の中の自分も浮き上がらせてくれる。

 

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特に最近は、下北沢にある、遅くまでやっているカフェによく出かける。

そこには、パリでハマった、Vin  Chaud (ホットワイン) をおいてあるからだ。 

パリのカフェで飲んだ時は、必ずオレンジのカットとシナモンがついてきた。

ここは、シナモンの代わりに、二種類のベリーが底に沈んでいて、またおいしい。

 

 

 

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先日、

今年おこなわれた、Charles  Aznavour(シャルル・アズナヴール)来日コンサートの、

パンフレットと彼の曲を入れたMP3プレーヤーを持って出かけた。

 

 

 

2月11日東京都有楽町国際フォーラム。

・・・凄かった。

82歳の彼。全23曲、水を1度も飲まず歌いっぱなし。

しかも、大阪・福岡・東京・名古屋の7公演すべてぴったり1時間30分だったというから驚き!

前から2列目にいた知人が「私に歌いかけていた!」と言った。

実は・・・3階席の私も、そう感じた。

 

「ここには 彼と私の二人きり 」

 

観客全員がそう思ったのでは?そんなこと、どうして出来るんだろう。

人間業じゃない・・・。素晴らしい!!!

何度も何度も泣いた。

その感動は、言葉にはできない。

私は、PIAFに夢中で、深く深くは知らなかったけれど、

こんな歌手が生きていて、目の前で歌ってくれるという奇跡に遭遇できるとは、もう!!!

きっと、彼と親交のあったPIAFが、私と彼を出会わせてくれたに違いない!!!

:::と、勝手に思いこんでいる。

 

 

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彼と過ごす夜・・・永遠に続いて欲しい。

 

 

#以前この記事は、Charles  Aznavour のコンサートが1時間40分だったと書きましたが、

実際にコンサートスタッフをしていた方にうかがったところ、1時間30分だったことがわかりました。

また、どんなプログラムでも、23曲で同じ長さの上演時間だったということです。

本当に、本当に、神業としか言いようがありませんね!

「あ~、行けばよかった~!」と、後悔しているあなた!

めでたく、来日記念盤が発売されましたので、そちらを是非!!!

 

「シャルル・アズナヴール /  ベストソングス&ライヴ」

(東芝EMI TOCP-70188/89  2枚組)

 

 

 

*撮影場所* 東京都下北沢・CP

  1. 2007/04/14(土) 00:00:00|
  2. 未分類

携帯電話。

 

 

ここんとこ、めずらしく、携帯電話ばかり気にしてる。

 

あの子からの連絡が・・・こない。

 

大丈夫かな・・・。元気で生きてるかな・・・。

まだ、悲しんでるかな・・・。会いたいな・・・。

私が自分で電話すればいいのに・・・。なんでかな・・・出来ない。

 

大好きな友達なのに。。。

 

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 O-KU、ごめんね。

 

 

 

 

*撮影場所*  東京都・A2

  1. 2007/04/13(金) 00:00:00|
  2. 未分類

gregory colbert

 

お台場で開催中の、

グレゴリー・コルベール ~ashes and snow~展へ行った。

 

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自然はいつも鮮やかで、たくましく色にあふれて、やさしくわたしたちの近くにいるのに、

こうしてセピアにしたら、途端に見えない本音を語り出すのは何故だろう・・・。

 

 

 

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 私は象の目が、自然界の哀しみを代弁するのがわかっていたはずなのに・・・。

その目に釘付けになり、動けなくなるのがわかっていたのに・・・。

行ってしまった。

 

 

 

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会場内の空間、素晴らしかった。

建物を造っている五行のもの、照明、装置・・・どれも作品と一体化している。寸分の狂いもない。

天井はビニールのようだ。そこに吹くお台場のリアルな風の音は、

時に怒りの音、時に水のながれを表しているかのよう。

自然と一緒に生きられないという、酷い都会に暮らす私たちの中に、

この作品を突然持ち込むには、この方法以外にはなかったのかもしれない。

おかげで、これ以上ないくらいに、心にどっさりと入ってきた。

 

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会場では、クジラと人間との映像が流れて、誰かが詩を朗読している。

「 くじらは 答えがほしくて 歌うのではない 歌があるから うたうのだ 」

 

是非、皆さんも。

http://www.ashesandsnow.com

 

 

*撮影場所* 東京都 台場・A2

 

 

  1. 2007/04/11(水) 00:00:00|
  2. 未分類

蓮は・・・今。

 

 

桜の盛りの季節・・・には・・・蓮のことが、とても気に・・・なる。

 

蓮は・・・今。

 

 

 

 

9909

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9969

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9959

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9939

 

 

 さかし ( 「逆」という意味の讃岐弁 ) にある・・・から、いい。

 

 

 

 

*撮影場所* 栗林公園・A2

  1. 2007/04/10(火) 00:00:00|
  2. 未分類

~桜・2007~ラスト

 

 

今回の撮影では、被写体として、いかに気張らずにそこに存在していられるか、

ひたすらたたずむことの難しさ、面白さを学んだ。

 

歌も、ふっと、その歌の中に身を置いて、そこで生きていれば・・・それができれば・・・

 

ただ単に、伝えるのに一生懸命では見てる方もお腹一杯になってしまう。

「お客さんを泣かせるんだ!お前が泣くな!」  昔、演出家に言われた言葉。

芝居も歌も同じだ。写真もだ。

 

不確かだったいろんなことが、私の中で繋がった、貴重な旅となった。

 

 

 

2399

 

   撮影隊の皆様!心から感謝を込めて!!お疲れ様でした!!!

 

 

*撮影場所* 山梨県

  1. 2007/04/09(月) 00:00:00|
  2. 未分類

~桜・2007~6

 

 

                                                                                                                                                          3312
        

 

  桜よ・・・・・。

 

 

 

*撮影場所*  山梨県

  1. 2007/04/08(日) 00:00:00|
  2. 未分類

~桜・2007~5

 

 

 

 

 

1116

 

 

          桜咲き  が  招く  

                      を  何処へ・・・

 

 

 

 

*撮影場所*  山梨県

  1. 2007/04/06(金) 00:00:00|
  2. 未分類

~桜・2007~4

 

 

 

 

 

 11112

  

 

         桜  

            散っては  よみがえる  永遠の命 


 

 

 

 

 *撮影場所* 山梨県

 

 

 

 

  1. 2007/04/05(木) 00:00:00|
  2. 未分類

~桜・2007~3

 

 

 

お山の天気は、変わりやすい。

でも写真撮影は、晴れでも雨でも構わない。

雨には雨の良さがあるから。

 

 

 

 

1219

 

 

 

 

 

 

被写体として撮影されている時には、自分も撮る側の人間だということは全く考えない。

そんなに器用じゃない。

でも、合間の時間には、やっぱり撮りたくなる。

特に、雨の止んだあと、すべてのものが水をふくんで、色を濃くして、

それまでの歴史が浮かび上がってくるような時には。

 

 

 

 

 

1220

 

 おお!このA2カメラ!すごい!こんなに被写体に近寄っても・・・フムフム

へ~!こんなにちいさな水滴まで写るんだぁ・・・ホ~ハ~

 

 

 

 

 ああっ!わ~っ、待って待ってぇ~~~~!

 

 

 

 

あ~、晴れちゃった・・・。

 

 

 

「美加さ~ん撮りますよ~。」

「あ、は~い。」

 

 

 

よっし、もうひとがんばり!

 

 

1226

 

 

 

 

*撮影場所* 山梨県  subete・A2

  1. 2007/04/03(火) 00:00:00|
  2. 未分類

みなさま~!

 

 

11999

                                          (撮影 R)

 

 

またまたカメラをいただきました!

私の写真を見た方が、「本格的にカメラを知るべきだ!」と、贈ってくださったのです。

“ KONICA MINOLTA  DIMAGE A2 ” という大きいカメラ!

 

 

 

今までは、コンパクトデジタルカメラを持ち歩き、

気の向くままにシャッターを押すだけだったのですが、

「撮る」と決めてから、カメラに備わっているいろんな機能を駆使して、

自分の世界をプラスして 『 つくる 』 というのも、面白いなと思いました。

う~嵌りそう~。

 

 

 

 

 6636

 

 

 

これから、私が撮った写真は、

今までのコンパクトデジタルカメラで撮影したものと、

新しいこのカメラで撮影したものが出てくるので、

それぞれの写真は、どのカメラで撮ったものなのかを、書いていこうと思っています♪

 

 コンパクトデジタルカメラ=CP 

 KONICA MINOLTA DIMAGE=A2   と省略します。

 

 

 蓮の花うた♪ をこれからも、どうぞよろしくお願いいたします♪

 

 

 *撮影* 山梨県  2maime・A2

 

 

 

 

  1. 2007/04/02(月) 00:00:00|
  2. 未分類

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