蓮の花うた♪

蓮井美加が日々思うことや、パリでのエピソード等を、本人が撮影した写真と共に書きつづるもの。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

蓮モノ・第1号

 

 

見つけた!

風邪をひいたので、大量のティッシュを買いに、スーパーへ。

そこで!

とうとう、パリ蓮モノ第1号!

 

蓮グッズ1

 

香港帰りの親友に、もらったことがあった携帯用紙ナプキンと同じものだ。

日本のティッシュより、ずっと厚い。

夏は、汗をどんどん吸って、しかも丈夫だから、重宝する。

なんと!そのロータス版!

マークも、かわいい!

止めてある、白いテープも、かわいい!

大きさも手のひらサイズで、かわいい!

 

 

しかも、開けてさらに、

 

蓮グッズ2

 

蓮はなマークが!

かわいい~~~!!

 

 

 

こ~んなのも、あった!

蓮グッズ3

 

メンソールの香り付き!

チープで、かわいくて、実用性がある・・・

お土産に、最適!

 

 

え?もらって嬉しいのは、わたしだけ・・・?

 

 

*撮影場所*アパルトマン

 

スポンサーサイト
  1. 2007/02/26(月) 00:00:00|
  2. パリ滞在記

HANA-KAZE。

 

 

ノルマンディーからパリに戻ってすぐ風邪をひいた。

 

 

「 芝居を終えて 怒濤のようなスケジュールをこなし 勢いで 渡仏した 」

 

そのせいか。

 

風邪の花ピンク


 

 

「 パリではめずらしいという  11月の大雨の日

   モンマルトルで  写真撮影のモデルになった 」

 

そのせいか。

 

 

 

風邪の花オレンジ

 

 

 

「 アパルトマンでシャワーを浴びていたら お湯の使いすぎか 水になってしまった 」

 

そのせいか。

 

 

 

風邪の花白

 

 

  それとも

               ・・・あの夜の

 

 

 

*撮影場所* 20区 Alexandre Dumas 駅前マルシェの花屋さん

 

  1. 2007/02/24(土) 00:00:00|
  2. パリ滞在記

雨、水に流して。

 

「美加は、明るく脳天気な性格だ!」と、近しい人は誰もが思っているらしい。

「とにかく物事をいい方にいい方に考えるし、つらいことはすぐに忘れる。前向きな性格!」

「人生なんて、ちょろいちょろい!渡る世間は楽だった!と、考えてる頼もしい人だ。」

・・・というのが私の印象らしい。

 

 

雨のモンサンミッシェル4

 

でも実は、私の心は少しの事で、どったんばったん、一喜一憂するし、

一つの言葉でどん底にも落ちる。

「人生なんてドロドロ、渡る世間はやっぱり鬼ばかり。」と思うこともしょっちゅう。

 

 モンサンミッシェル。

ここへ来たら、そんな大きく対極にひらいた性格を、どうでもいいやじゃん!と思うようになった。

つらいときは「つらいです。助けて。」と言えばいいだけ、

うれしい時は「うれしいです。ありがとう。」と言おう。と。

 

 雨のモンサンミッシェル3


雨・・・。

屋根や石壁が、雨でしっとりと濡れて色を濃くしている。 

普通なら、せっかくのモンサンミッシェルなんだから、

いいお天気で、夕日なんか見られたら最高!って思うのかも知れない。 

 

 

でも、私は・・・これでよかった。

 

 

 

  撮影の合間、ぼ~っと、していた。 

 雨のモンサンミッシェル2

雨水は、柔らかく何にでも形を変える。

でも、そこには、岩をもうがつ強い力を秘めている。

こういう矛盾の中にこそ、真実があるのだろう。 

私も、愛と憎の中にある真実を、逃げることなく、勇気を持って探し続けたい。

 

 

 

エディット・ピアフの歌に「Non, je ne regrette rien.」 という曲がある。

 

 ♪Non, rien de rien     Non, je ne regrette rien

Ni le bien qu'on m'a fait  ni le mal    Tout ca m'est bien egal

Non,rien de rien      Non, je ne regrette rien 

C’est  paye ,  balaye , oublier     Je me fous du passe

Avec mes souvenirs     J'ai allume le feu

Mes chagrins, mas plaisirs    Je n'ai plus besoin d'eux

Balaye mes amours   Avec leurs tremolos

Balaye pour toujours   Je repars a zero

Non, rien de rien     Non, je ne regrette rien 

Ni le bien qu'on m'a fait ni le mal   Tout ca m'est bien egal

Non, rien de rien    Non, je ne regrette rien

Car ma vie, car mes joies     Aujourd'hui, ca commence avec toi♪                  

 

 

邦題は「水に流して」 

ここまで歌うからには、血の滲む思いと、真剣に愛に向き合うことが必要だ。

後悔しないために、やめる人と、やる人とがいると思う。

私は後者だ。

失敗したって、いい。またゼロから始めればいいのだ!

矛盾の中にとびこんでこそ、真実に触れられるのだろう。

 

 

 

 monsan

                                                               

 私も、堂々と、歌に生き、愛に生きたい。

 

 

 

*撮影場所*モンサンミッシェル

                    

 

 

 

 

 

 

  1. 2007/02/21(水) 00:00:00|
  2. パリ滞在記

何故?

 

 写真の撮影隊と訪れたモンサンミッシェル。

あいにくの、天気。

でも、 ラッキーな曇り&雨なんだ! と、みんなは言う。

「何故?」

 

私がうつる写真には、 メランコリックさが欠かせないから。 らしい・・・。

でも・・・寒いし、雨に濡れてしまい、長時間のモデルは無理。

 

 モンサン1

 

 

 

 

ということで、腹ごしらえ~!

モンサンミッシェルの名物は・・・オ・ム・レ・ツなんだって!

「何故?」

 

(すっごく不思議なので、ご存じの方は、是非教えて下さい~!)

とにかく島内で一番の名店だというお店へ♪

 

ややっ!日本の宮様が!?期待もふくらむ~!

 

オムレツ屋さん店内

 

ここのお店のオムレツは、ふわふわなのが、ウリだそう。

日本で食べるオムレツとは、ずいぶん違うみたい。

 

確かにやわらかくて、おいしい食感ではあるのだけれど・・・、

「何故??」

 

味が・・・とても・・・うすい・・・。

私は、濃い味好みなので、添えられていた塩を全部使って食べた。

緑のソースは、青汁ソース・・・なの?これも、味や香りが・・・。

う~ん、赤いケチャップの方が美味・・・やっぱり私の舌はB級なのね・・・。

 

オムレツ

 

 

 

しか~し!わたしには、こだわりの「茶」の世界がある!!!

デザートに出てきたのは、「茶葉!」

ひゃっほ~!

と言いたいところだが・・・。

「にちゃっ、ガシッ、にちゃっ、ガシッ・・・。」なんなの!?この気持ち悪い歯触りは!?

食感がウリだったのでは!?なのに・・・、

「何故???」

 

味も・・・微妙に・・・。

オムレツ屋さんデザート

 しかも、かなりお高めの、お値段~。うえ~ん。庶民にはつらいよ~う!

 

 

 

 

でも・・・

オムレツ屋さん看板

 ピアフ(雀)が来てたから、許しちゃう~!

 

 

 

*撮影場所*モンサンミッシェルと、島内のオムレツ屋さん

  1. 2007/02/19(月) 00:00:00|
  2. パリ滞在記

約束

 

 

 

モンサン3

フランス ノルマンディー 「モンサンミッシェル」で、

 

    

 

 

 

 

                                

モンサンミッシェル教会2



                                    

 

 

歌うための声魂が、私を待っていた。                                                                                         

 

 

 

「ここで得たもの、いつかきっと皆様に、お届けします。」

 

 

 

 

 

*撮影場所*車窓から&モンサンミッシェル内の教会

 

 

  1. 2007/02/17(土) 00:00:00|
  2. パリ滞在記

Over The Rainbow

 

 夢にも見た、あの場所へ。

 

 

 

ノルマンディー1

 大地と空のあいだに生きる動物たちと、私。

 

 

 

 

 

ノルマンディー2

 空と大地のあいだに生きる鳥たちと、私。

 

 

 

 


モンさん1

この虹の向こうは、

空と海と大地のあいだ・・・

 

私を、何が待つのか。

 

 

*撮影場所* パリからノルマンディー地方に向かう高速道路のSA&車窓から。

          

        

  1. 2007/02/15(木) 00:00:00|
  2. パリ滞在記

蓮の花うた♪を読んで下さっている方々へ

 

みなさま!いつもいつも、ブログに来て下さって、本当にありがとうございます。

そして沢山の感想を、HPのメールの方に、お寄せ頂いて、とても嬉しく思っています。

でも、そのすべてに、お返事をすることが出来ないことを、お詫び致します。

「申し訳ありません。心から。」

頂いたメールには私自身がちゃんと目を通していますのでご安心下さい。

ただ、返信が出来ない事もありますので、ご了承をお願い致します。

引き続き、感想メールは大歓迎ですので、どんどんお寄せ下さいませ!

 

頂いたメールの中で、もっとも多かったのは、私が撮影した写真たちの、撮影場所のお問い合わせでした。

そこで、次回から(過去の記事も含めて)撮影場所を記載していきます。(覚えている範囲で)。 中には、私自身を撮影して下さったものや、他の方が撮った写真を、許可を頂いてのせることもあると思います。その時には、必ず撮影者の名前を画像の下に入れていきたいと思っています。

 

それから、今私が主に撮影に使っているカメラですが、FUJIFILM 「FinePix Z3」 です。

あと、たまに使うのがCASIO「QV-R40」です。両方とも、一眼レフではありません。

コンパクトサイズのデジタルカメラです。

 

最後にお願いごとです。

このブログに載せている画像ですが、無断使用はご遠慮下さいませ。

 

色々難しいこともありますが、つらつらふわふわと、変わらずに書きますので、

どうか、よろしくお願い致します!!!

 

 日立美加手
                                                                                                                          (撮影 R)

 

***蓮井 美加***

 

 

  1. 2007/02/12(月) 00:00:00|
  2. 未分類

これが?ここに?ここが?

 

パリには、驚かされる。

 

 

ノルマンディーへ発つ早朝、集合場所までトテトテ歩いていたら、

 

「わわっ!朝から輝いてる人が!だれ?」

 

ジャンヌダルク

 

「えっ?これが!?」

ジャンヌダルクだった。

 

 

 

 

また、ある日、自室近くのゴミ置き場で、「ぎょっ!」

 

ゴミトイレ

 

「えっ?ここに!?」

捨ててる・・・・・の?

 

 

 

 

またまたある日、オランジュリー美術館へ行く時に、なにげに通ったところ・・・

「大きい広場だなあ。それにしても、やけに縦縦してる・・・。」

 縦縦広場

 

 「えっ?ここで!?」

マリー・アントワネットが処刑されたところだった・・・。

 

 

まったくもう!

 

パリってば♪!

 

  1. 2007/02/07(水) 00:00:00|
  2. パリ滞在記

香水びん

 

 雨のモンマルトルを散歩していたら、ウィンドウに「香水びん」を見た。

 

 

香水ビン1

 

香水びんを見ると、思い出す人がいる。

それは、「兄」。

 

 

「もっと女らしくせ~よ。」 

昔、極貧苦学生だった兄が、同じく極貧役者の私に桃色の香水びんをくれた。

その小さなびんは、薄暗い私の部屋の中で、ときどきぴっかぴっかと光った。

 

 

香水びん3

 

自分の夢を、倒れる寸前まであきらめずに頑張った彼は今、

夢を叶え、多忙ながらも充実した人生を送っている。

かわいい奥さんと、さらにかわいい1歳の娘と一緒に。

 

 

私がパリに発つ日、杭州に出張だという兄と成田空港で会った。

一緒に朝ご飯を食べ、思いっきり讃岐弁で励まし合い、握手して笑顔で別れた。

 あの香水びんをもらってから、十年だ。

 

 

香水びん2

 

「にいちゃん、パリはええで~。うちも、がんばるけんな!」

 

ウィンドウに背を向けて、傘をひらいた。

 

 

*撮影場所*ピギャールからモンマルトルへ行く途中のお店

 

  1. 2007/02/04(日) 00:00:00|
  2. パリ滞在記

メトロ・「プチ争奪戦」



 

東京では、地下鉄が大嫌い。いつもなるべく、避けて通る。

パリでは、メトロが大好き。どんなに遅くなっても、タクシーに乗らずに、メトロで帰宅。

 

どこが違う?

まずは、ここ!

 

入り口確定1


パリのメトロは入り口が、いい!

「おとぎの国」への入り口みたいだと思うのは私だけ?

東京の地下鉄みたいに「地下に入って行くぞ~深いぞ~」という、暗さがあまりない。

 

こんな素敵な入り口表示もある。

メトロ紅葉

 

 

 

それから、なんてったって、ここっ!

 

 

 

1

 

パリのメトロは、自分で扉を開けるのだ!乗る場合も、降りる場合も。(閉まるのは自動)

その時の、この取っ手が、たまらなく好き!

結構、力がいるけれど、扉が自分の手で開くあの・・・なんというか・・・たまらなく小気味いい!

クセになる。やめられない。意地でも開けるために、私は座席にはつかず、扉に立つ!

そしてまだ駅のホームにも入らないうちから、この取っ手を握って準備したりする。

「絶対に、最高のタイミングで、私が開けるぞ~!ふっふっふっ。」

そうすると、初老の紳士が、「フン、小娘め、おまえなんかにうまく開けられるか!」という

目で、じ~ぃっと私を見ていたりする・・・。

取っ手の「プチ争奪戦」だ。

停車駅に着いたのに、なかなか力が入らなくて、うまく開けられず、ちょっとでもマゴマゴしていると、

ニッコリ笑って、その紳士がやさし~く?代わりに開けてくれたりする。

が!笑っていても、「ホラ、おまえには無理だったろ~?」と言われたようでくやしい・・・。

中には、待ちきれず?まだ電車が止まりきっていないのに強引に開ける人もいた。

それには、さすがにびっくりした・・・。

「動いていても、開くんだ・・・。こわひ・・・。でも・・・エキサイティング~!!!」

 

 

 

「営団様~都営様~!地下鉄の扉に、この取っ手をつけてくれたら私、東京でも乗りますよ~!」

 

  1. 2007/02/01(木) 00:00:00|
  2. パリ滞在記

プロフィール

hasukuibito.mika

Author:hasukuibito.mika
蓮井美加へ、ようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

メールはこちらへ♪

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。